コロナ禍の閉塞感と育児の閉塞感について

コロナ禍の閉塞感をさまざまに感じた2020年、さまざまな判断を日常で求められたり、行動に制限ができたりする状況を、乳幼児期の子育ての感じと似ているな……と少し重ねて感じることがよくありました。

その感覚を入り口に2020年のまとめとしてMAMApicksでこちらのコラムを書きました。

コロナ禍の閉塞感と環境変化で思い起こす乳幼児育児生活のあれこれ

いま出産をして育児をスタートしている人たち、乳幼児育児のまっただ中の人たちのストレスはどれほどかと思います。孤独さも不安もイライラも、普通の育児ですでにあるのだから、コロナ禍で倍増しているはずです。

社会の三密を避けて家庭に密が集中しているので、必ず家庭に限界がきます。家族の心の距離を適度にとること、親と子が密接になりすぎないように、夫婦ふたりで交互に子どもと離れる時間を持つことなどをぜひ意識してみてください。

そして、もしたった今苦しい人がいたら、つぶれる前に外に助けを求めることだけは忘れないでください。孤独にならない!これが一番大切です。

ふたりは同時に親になる

『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』
猿江商會 ¥1500 +税 ISBN978-4-908260-08-7
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狩野 さやか

早稲田大学卒。株式会社Studio947のデザイナーとしてウェブやアプリの制作に携わる一方、子育て分野を中心にコラムを執筆。patomatoを運営してワークショップや両親学級講師などを行なっている。著書に「ふたりは同時に親になる 産後の『ずれ』の処方箋」。 → 狩野さやかMAMApicks連載コラム一覧

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