夫婦のあり方を問う「逃げ恥」2016連続ドラマと2021新春スペシャルレビューをセットでどうぞ

2021年お正月に放映されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』のレビュー的なコラムをMAMApicksで書きました。「男らしさの呪縛」がなぜ夫婦のコミュニケーションを難しくするのか、ということをポイントに掘り下げています。男性にとっても「男らしさの呪縛」に加え女性が背負っている「男らしさ」についても。

「逃げ恥」新春スペシャルに思う、「男らしさ」の呪縛のやっかいさ

スペシャル版は妊娠、育児が描かれましたが、もっとさかのぼって、男女のパートナーシップのあり方、夫婦の形について描かれていたのが2016年連続ドラマの頃。そちらも当時コラムを書いているのであわせてご覧ください。

ドラマ「逃げ恥」最終回に思う。今どき家事分担夫婦は『夫婦を超えてゆけ』!

数年はさんで同じドラマをもとに夫婦の違うフェーズを題材に考えることになり、興味深かったです。

新春スペシャルはかなりたくさんのテーマが詰め込まれていたので、見る人によってどこで立ち止まったかは様々だったのではないかと思います。皆さんはどんなことに心の引っかかりを感じたでしょうか……。

ふたりは同時に親になる

『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』
猿江商會 ¥1500 +税 ISBN978-4-908260-08-7
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狩野 さやか

早稲田大学卒。株式会社Studio947のデザイナーとしてウェブやアプリの制作に携わる一方、子育て分野を中心にコラムを執筆。patomatoを運営してワークショップや両親学級講師などを行なっている。著書に「ふたりは同時に親になる 産後の『ずれ』の処方箋」。 → 狩野さやかMAMApicks連載コラム一覧

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