MAMApicksにコラム掲載/「子連れ出勤」後押しの発想に「対赤ちゃん時間」の見積もりの甘さ」

MAMApicksに狩野が書いたコラムが掲載されています。

「子連れ出勤」後押しの発想に「対赤ちゃん時間」の見積もりの甘さ ――育児現場は非常事態!

子連れ出勤がいかに困難なことか、ということを説くだけで無く、「育児家事はひとりでできる分量だ」と思ってしまいがちな私たちの感覚を塗り替えていけたら、と思います。

「育児家事はひとりでできる分量だ」と思ってしまうのは、決して「昭和の頭の硬いオヤジ的発想」なのではなく、子どもが乳児期の男性でも、女性だって、育児に直面していない人は、たぶんそう思ってしまうはずです。実際私も子育てを始めてみるまでは、こんなに赤ちゃんを育てることに時間と身体が占有されるとは知りませんでした。

世の中の常識感がまだ現実に追いついていないと感じるとき、多くは、自分自身も産前は気付いていなかったことばかり。これを次の人がまた同じように繰り返すのではなく、どこかで常識感を変えていけたらと思います。

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狩野 さやか

早稲田大学卒。株式会社Studio947のデザイナーとしてウェブやアプリの制作に携わる一方、子育て分野を中心にコラムを執筆。patomatoを運営してワークショップや両親学級講師などを行なっている。著書に「ふたりは同時に親になる 産後の『ずれ』の処方箋」。 → 狩野さやかMAMApicks連載コラム一覧

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