「LAXIC(ラシク)」に狩野さやかインタビュー記事が掲載されました


「LAXIC(ラシク)」に狩野さやかのインタビュー記事が掲載されました。ぜひご覧ください。

「私も働いているから(稼いでいるから)」が前提の理屈で家事の負担や分業の問題を突き詰めてしまうと、「専業なら分担しなくていいでしょ」を認めることになってしまいます。それだけでは女性に偏る育児家事の問題はほどききれない。もっと小さな(本当は大きいのだけれど)ことに問題の根っこはありませんか?というあたりのお話をしています。

「「私も稼いでいるから、あなたも家事をして」は危険!?〜夫婦に関する情報発信も行う狩野さんが考える、夫婦のフェアネス」

[記事の見出しから]

  • 夫婦間でモヤモヤしているものは、社会や制度じゃなくて、ちょっとした言葉のやり取り
  • 夫婦間で「これが子育て」と認識しているものが違うことをお互いまず理解してほしい
  • 家事を分担したら当然最初は効率が落ちる。それでも「2人でやっている」という気持ちになれることが大事
  • 夫も妻のやり方で家事をする必要はない。そして妻は抱え込んでいるものを手放した方がいい

laxic/狩野さやかインタビュー記事


狩野 さやか

早稲田大学卒。株式会社Studio947のデザイナーとしてウェブやアプリの制作に携わる一方、子育て分野を中心にコラムを執筆。人気のウェブ育児媒体MAMApicksでは「妻の不機嫌ループ~困惑する夫たちに捧ぐ~」等、広く話題になった記事も多い。 「ふたりは同時に親になる」をテーマに、patomatoを主宰。ワークショップや語り合いなどリアルな場づくりとウェブでの情報発信をしている。/→ 狩野さやかMAMApicks連載コラム一覧

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